社長ブログ

プチ古民家再生

今日より、古民家再生と迄は言えませんが、屋根を葺き替えをし、今迄の水回りを撤去した後に、新たな浴室、洗面、トイレ を増築し、土間と囲炉裏のあった茶の間を生まれ変わらせます。まず小屋組の梁はそのまま見せてその上に天井を組み、対面キッチンとリビングに改築します。 出来るだけ今迄の柱、梁、天井など生かしつつ、古民家の風格を残しながらの工事計画にしていきたいと考えています。そして、築約90年は経つ住宅ですの で、棟梁と慎重に話し合いながら進めていきたいと考えています。何度も棟梁と打ち合せをしていますが、その都度棟梁は的確なアドバイスをしてくれます。経 験と勘が素晴らしいと感心させられますね!また、これからも進捗状況を報告しますのでお楽しみに。
怪しいお客人
今日は、友達の紹介で、つくば市より、でざいん工房の代表で浅野さんが来社されました。今迄の経歴を伺ったところ、パチンコ店のコンサルタントや、デザイ ナー、ホームページの作成等と多才な方ですが、得体の知れない怪しげな人に見えました。(失礼しました)ですが、話しているうちに、引き付けられ不思議な 魅力のある方でした。今日の目的は、照明のデザインについて、自宅を去年建てた時に抱いた疑問が、最後の大切な仕上げのデザインなのに業者は、何もアドバ イスをくれないし、軽く考えている!という事だそうです。そういう現実に直面し、自分で専門学校に通い勉強し、また、コンピューターソフトを買い、アドバ イザーになろうとしているところだそうです。そこでイサカホームに提案をしに来たというわけです。まず、日本の照明は蛍光灯が中心で直接照明で明る過ぎる 傾向が強く、その為に成長期の子供には昼夜のリズムを合わせる機能が狂ってしまい、青少年期になって「既日リズム障害」という病気が発病する事があるそう で、落ちつかないとか、キレやすいとか、の症状があるそうです。また、テレビを見るとき、テレビは白い光で、蛍光灯も白い光なので、白過ぎて目が疲れるそ うなので、テレビの裏側から電球の光で間接照明にすると見やすいと言ってました。その他部屋ごとの作業の目的に合わせた明るさや影の創り方により癒し効果 や体に優しい光になるそうです。今後は非常に安い金額でプランニングをしながら実績づくりをしていくそうなので、お互い勉強しながらお客さまへの提案力を 高めていきたいと今日気付きました。ではこれからも宜しくお願いします。浅野さん!まだまだ伝えたいことが足りないので、興味のある方は一時間ほどお時間 を下さいネ。
郡山の石井工務店より

今日は、工事担当者を中心に六名で、郡山の石井工務店に訪問しました。二月にFC契約し水戸に展示場を出す予定で進めています。しかし建設地が決定でき ず、石井社長にも心配をかけていますが、いよいよ決まりそうな気配です。この石井工務店は福島を中心に昨年は150棟の新築完工実績があり、今年度は 240棟が目標だそうです。福島建設工業新聞でも県内ビルダーではトップの実績だと紙面に載っていました。さて、今日の目的は、新築現場を見せて頂き、内 断熱の気密、断熱の施行方法の勉強と、基礎の構造を確認して展示場建設の準備等を始める為に訪問しました。やはり、実際の現場を見るのが一番ですね。工務 部長のお客さまの大切な建物を預かる責任の重さ、拘りが伝わってきました。それはそれは、大変な仕事振りです。見えなくなってしまうからこそ、仕上げ材で 隠れる前に確認し、お客さまにも見て頂いて仕上げの工程に入るという念の入れように感心しました。私達も、すぐに取り入れていきたいと思いました。やは り、お客さまの信用の上に実績がついてきているんだと実感しました。そして、基礎の現場を見学し、鉄筋の配筋チェックや出来形チェック等をご指導頂きまし た。改めて聞きますと非常に勉強になりました。今度は、茨城に来て下さるそうなので、ご指導頂けることを楽しみにしながら、出来る事から改善していく覚悟 です。これからも石井工務店のプレシデントホームを宜しくお願いします。また、帰る途中に白河の展示場に寄らせて頂き、美味しいコーヒーをご馳走になりま した。有り難う御座いました。ではまた明日。
建材市場本部より

今日は、昨日訪問した建材市場の本部に訪問したことについて書かせて頂きます。間もなく建材市場を始めて三年に成ろうとしています。その間、住宅設備や、 住宅建材を販売する大変さを体験することが出来ました。それ迄は工務店として買う立場だけだったので、一般のお客さま、大工さん、リフォーム会社等の立場 になって仕入れをする事を学ぶ事が出来ました。そして、建材会社として数多くの業者と交渉する機会を得ました。やはり、200坪の倉庫に在庫する事で販売 業者として認められた様に感じました。建材市場の相坂社長からも、一緒に全米ホームショウに行ったりロサンゼルスのホームセンターや建材の倉庫を回って、 輸入建材についても勉強する事が出来ました。その時、アメリカに行ったのに日本食ばかり食べていて、夜も居酒屋で焼酎ばかり飲んだのが思い出されます。ま た、近況ですがガイナと言う名前の断熱性、耐久性、空気環境等に優れた塗料の販売に力を入れているそうです。来月の説明会には参加する約束をしました。順 調に屋根や、外装、病院の内装などに使用されているそうです。セラミック入の塗料は耐熱性能に特に優れているためロケットの先端に塗装しているそうです。 最後に、来月の予定ですが、六月八日に建材市場佐倉店で撮影した「TVチャンピオン・カントリー家具女王選手権」がテレビ東京で夜七時半より放映されるそ うですので、皆で見ましょうね!
環境に関する勉強会
今日は、TOKYO FMホールで、財団法人 五井平和財団主催のレスター・ブラウンと共に2025年を考える会 新しい文明へのロードマップ!緊急アクションプランに参加し ました。レスター・ブラウンさんは、アメリカのニュージャージー州生まれ、55年ラトガー大学で農業科学の学位を取得し、59年に農務省に入省。国際農業 開発局長を務め、現在は2001年にアースポリシー研究所を創設し、地球環境の悪化に警鐘を鳴らし、持続可能で公平な世界への指標を示し続ける、世界的な 影響力を持つ環境問題で権威のある方です。そこで講演をお聞きし、300名の参加者が2025年迄に出来る、行動やビジョンを2025年のロードマップの 年表にそれぞれが貼りつけました。それぞれの立場でいい意見が出ましたが、それでは遅い、もっと急いでシステムを変えなければと言っていました。政治家に 手紙、メール等で引っ張りだして、訴えるべきで、エネルギーを化石燃料に頼りすぎる事を改めるべきで、国をあげて代替エネルギー問題に取り組むべきだ!と 強く言っておりました。今、世界は人口は増え続け、食糧危機が訪れ、水が不足し、気候変動が大きくなり、世界の炭素排出量は、増加の一途を辿っているそう です。ですから、私達は、日本に合った、エネルギー開発をするべきだとおっしゃられておりました。それは、火山国で有りますから、地熱を積極的に生かす取 り組みを早急にすべきで、アイスランドでは80%のエネルギーは地熱で賄っているそうで、日本人に出来ない理由は何一つ無いそうです。無いのはビジョンだ けだそうです。これから私も、家庭で、職場で、PTAで、社会で環境への取り組みを、出来る事から話して、伝えていこうと改めて強く思いました。
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