自宅の話

続きです。まず国からの補助金ですが、NEDOと云う省エネルギーを推進している国の機関があります。京都会議で1990年を基準に2012年迄に6%二 酸化炭素の排出量を減らす目標が決りましたが、住宅から排出する二酸化炭素の量は増える一方で、新築住宅だけに力を入れても、新築は年間約100万戸に対 して、日本の住宅ストックは5000万戸で、このペースでは50年位かかり、手遅れになってしまいますので、30%以上省エネルギー効果のある工事に対し てかかった金額の3分の1を補助金で出すと云う政策を利用した訳です。この事を知ってる人は少なく、また、申請も複雑なため利用者が少ないのが残念です。 因みに、対象になる工事は、外断熱工事、一種換気、エアコン、樹脂サッシLOW-Eガラス、エコ給湯等のCOPの高いものに限られます。このような工事を する事により一年間を通して快適な住まいでランニングコストを押さえることを実現しました。次は、暖かく電気代のお得なシステムを紹介します。
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