昨日の続き

電磁波の話は、ブログの範囲では説明が不十分ですが、補足させて頂きたいと思います。まず、何故恐いかと云う事ですが、専門家の話ですが、電磁波と関わり が深いと考えられる疾患を四つ挙げています。一つは電磁波過敏症、(日本ではあまり認知されていませんが、電磁波に過敏なため、微弱な電磁波を浴びただけ でも、頭痛や吐き気を感じてしまう人で、アメリカの医学者ウィリアム・レイ博士によって命名されたそうです。博士によると、電磁波過敏症患者の特徴は、最 初に目、皮膚、神経に症状が現れ、次に呼吸困難や動悸、めまいや吐き気などの症状が出て、また、疲労感やうつを伴う頭痛や短期的な記憶喪失、手足のしびれ やまひが起こる人もいます。)そして化学物質過敏症、次に慢性疲労症候群、最後にVDT症候群というもの、これらの病気の要因は単一ではなく、例えばひと つにかかると全てにかかる確率が高くなるという具合に、絡み合っていてまだその理由は解明されていませんが、電磁波が関わり要因の一つの可能性は高いと思 われますので、自己責任において対策、予防をする必要性が有ると思います。日本の基準では、水も、ホルムアルデヒド等の空気環境も食品添加物の安全基準も 先進国といわれている国の中でも非常に甘いと思います。ですから、気付いた人から勉強し、選択し、お金のかかるものばかりですが、必要な物にはお金をかけ なければ安全は手に入りません。そういう国に住んでいると云う事を認識して本物を見極める目を養っていかなければと思います。そして、私はオール電化住宅 をを否定している訳では有りません。オール電化でも、そうで無くても配線の長さに違いは有りません。どちらも電磁波対策をして、安全で便利なシステムと共 存出来ると教えて頂きました。電磁波の測定を希望される方はご連絡ください。測定器を注文し勉強してからになりますので、お時間は少し頂きたいと思いま す。まだまだ不十分で誤解されることも有るかと思います。私もこれを聞かされて二日目ですから、慎重にそして積極的に取り組んでいこうと思います。関心の ある方は、一緒に取り組んでいきましょう。まずは、初心者ですので育てると想いご協力お願いします。
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