友達のお母さん

友達のお母さん

昨日は、高校時代にとてもお世話になりました、友人のお母さんに15年振りに会いました。その15年前と云いましても、お父さんのお葬式でお会いしただけ ですので、頻繁にお会いしていた時期からは25年位になります。高校時代は、友人の家に行きますとラグビー部だということも分かっていましたし、食欲もあ りましたから、二人分位は何時もご馳走になっていました。少しでも遠慮すると、具合でも悪いの?と言ってご飯をよそってくれます。本当にお腹が一杯になる まで食べさせて頂きました。また、お父さんも個性的な方で、楽しくお邪魔していた記憶が甦りました。そのお母さんが、長男と暮らしていましたが、次男の友 人と暮らすことになったと聞いて遊びに来ました。二世帯住宅は、住む人の育った環境、性格、仕事を持っているか?いないか?夫婦が揃っているか?いない か?お金は誰がどれだけ出すか?等、細心の注意をしても一つ屋根の下で暮すのはは色々難しい点がありますね。その様な今までのお話を聞かせて頂いたり、老 人会の行事の話を聞いたりしながらまた、食事をご馳走になりました。また、久々に二人分位の食事を戴きました。若くもないのに、気持ちは高校時代に戻って 食べちゃいました。お年は重ねても変わらぬ笑顔で安心しました。一時期は体調を崩していたと聞いていたので心配していました。やはり、病気は精神面が一番 影響するのでしょうね。何だかお母さんとお話をしていると、子供の頃に還った様で、不思議な気持ちになり、リフレッシュ出来たようです。子供が幾つになっ ても心配な様で、気が付くとお説教口調になっていて新鮮でした。まだまだお元気でいてください。壁にぶつかったら気分転換に来ちゃいますから!幾つになっ てもお母さんはいいですね。マザコンオヤジでした!
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