悲しい出来事

昨日は、我社の基礎工事を長年施工してくださいました桜川市の社長が56才と云う若さで亡くなり告別式でした。子供たちは長男はあとを継ぎ、次男は大工と してイサカホームで働いています。子供たちも成長し、孫にも恵まれ、若い頃からの苦労がこれから報われると云う歳でこの世を去るのはさぞかし無念だったか と思います。今年の二月に肺に影があるとの検査結果で、検査入院の結果、ガンで、余命半年から一年との事だったそうで、本人の希望で皆に入院している事を 知らせなかったそうです。私は親方の子供たちへの気持ちを確認しておきたかったので残念です。まだまだ若いし、元気そうに見えましたので信じられません。 出来ることは、子供さん達と真剣にお付き合いをする事くらいです。また、この社長は、もともとは、大工の工務店を経営していて、その後に土木の工務店に変 更したそうで、自宅での葬儀だったので、作業場とか見ていると、親父の時代の井坂工務店が思い出され、頑固なところが、親父と重なって、悲しくなりまし た。これから色々な事に挑戦したかったでしょうし、まだまだ若い子供たちの相談役にもなりたかったでしょし、奥さんや孫たちと旅行にも行きたかったでしょ う。やはり定期的に健康診断をし、早期発見、早期治療しかないのでしょうね!皆さん、検査嫌いのあなた、勇気を出して人間ドックに行きましょう!そうすれ ば、大事な家族とのお別れをしなくてすみますよ。現実から離れず、しっかり今の自分の健康状態を把握しましょう。体も事業も同じで現状を把握する事が大切 です。さあ行動に移しましょう!愛する家族の為、それと何より愛する自分の為に。
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