27年振りに恩師との再会

恩師との再会
2007年度の新卒の採用にあたり、説明会を行っておりますが、その関係で私が高校時代に建築科の先生で主に建築構造を3年間教えて頂きました栗原先生に お会いしました。高校時代を思い出しますと、部活で疲れていて、よく隠れながら居眠りをした思い出が有ります。ですが、栗原先生の授業だけは居眠りをした 記憶が有りません。居眠りをしているのを見つけたら、チョークや1メートルの物差しが頭に飛んできます。また、牽制で時々机をその物差しで叩くものですか ら、誰も寝られません。厳しかった思い出が忘れられません。今思えば、当たり前の様な気がしますが!その様ですから、穏やかな先生の授業はよく寝ました。 その恐かった先生が今は水戸日建工科専門学校の講師をされているそうで、うちの生徒が説明会に行くから宜しく!と連絡が有りましたので、公平に選考する上 で授業の内容や、手書きの図面、CAD図面等を見せて頂いて、判断させて頂こうと、学園に訪問しました。先生はお変わりもなく、お元気で昔ほどの威圧感は 無くなった様に思いますが、やはりチョット恐かったかな?と云う事で色々と見せて頂き、またお話を聞かせて頂きました。二級建築士の資格は確実に合格出来 る内容の勉強もしているようですし、社会人として順応できる様な配慮もして頂けるともお聞きしました。ですので、前向きに検討していきたいと思いました。 今日は、先生にお会いできて、とても懐かしく、また改めて、責任を持って日々の仕事に取り組もうと強く思いました。午後は船井総研の研修ですので、今は スーパーひたちの中です。高校時代に勉強をサボりましたので今頃、勉強しています。それでは、栗原先生、本日は有難うございました。
scroll-to-top