怪しいお客人

怪しいお客人
今日は、友達の紹介で、つくば市より、でざいん工房の代表で浅野さんが来社されました。今迄の経歴を伺ったところ、パチンコ店のコンサルタントや、デザイ ナー、ホームページの作成等と多才な方ですが、得体の知れない怪しげな人に見えました。(失礼しました)ですが、話しているうちに、引き付けられ不思議な 魅力のある方でした。今日の目的は、照明のデザインについて、自宅を去年建てた時に抱いた疑問が、最後の大切な仕上げのデザインなのに業者は、何もアドバ イスをくれないし、軽く考えている!という事だそうです。そういう現実に直面し、自分で専門学校に通い勉強し、また、コンピューターソフトを買い、アドバ イザーになろうとしているところだそうです。そこでイサカホームに提案をしに来たというわけです。まず、日本の照明は蛍光灯が中心で直接照明で明る過ぎる 傾向が強く、その為に成長期の子供には昼夜のリズムを合わせる機能が狂ってしまい、青少年期になって「既日リズム障害」という病気が発病する事があるそう で、落ちつかないとか、キレやすいとか、の症状があるそうです。また、テレビを見るとき、テレビは白い光で、蛍光灯も白い光なので、白過ぎて目が疲れるそ うなので、テレビの裏側から電球の光で間接照明にすると見やすいと言ってました。その他部屋ごとの作業の目的に合わせた明るさや影の創り方により癒し効果 や体に優しい光になるそうです。今後は非常に安い金額でプランニングをしながら実績づくりをしていくそうなので、お互い勉強しながらお客さまへの提案力を 高めていきたいと今日気付きました。ではこれからも宜しくお願いします。浅野さん!まだまだ伝えたいことが足りないので、興味のある方は一時間ほどお時間 を下さいネ。
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