展示場内装について

イケダコーポレーションとの打ち合わせ
またまた休んでしまいました。ここ数日間、展示場の内装材について検討しています。まずは、先日のイケダコーポレーションとの打ち合わせを補足します。オ ガファーザーと云うドイツで標準的に使われている内装材は、再生紙に木チップを入れた壁紙に植物系の塗料塗布を最高で十回位繰り返しながら使えるため、壁 紙はそのままで、表面の塗装だけなので、下地の石膏ボード傷めずにリフレッシュを繰り返すことが出来る内装材です。例えば、通常のビニールクロスの場合、 表面を水性塗料で塗ることは出来ませんし、張り替えると下地の石膏ボードの表面の紙まで剥がれてしまうため、二度くらいしか張り替えることが出来ません。 二十年位をお考えでしたらOKですが、それ以上石膏ボードを張り替えずに綺麗に内装を保ならオガファーザー(ルナファーザーとも云う)が良いでしょう。や はり、ドイツなど環境先進国ではリサイクルやリユースの考えが定着しているようです。次に、検討しているのは、サンゲツという日本の壁紙、シートの床材、 カーテン等を扱っているメーカーです。その中でもオレフィン紙の壁紙を検討しています。今日は、サンゲツの水戸所長の登場です。我社の 内装を美しく、トータルコーディネートして頂きたいと思います。また、サンゲツでは廃棄物の削減、リサイクル、省エネ、省資源にも取り組んでいる企業で す。では次回をお楽しみに!説明がとても難しい内装材なので悩んでます。
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