ラッキーな出来事

ジャパン建材本社

壁飾り

今日は、新木場にありますジャパン建材本社(新木場タワー)に打ち合わせに来ました。ついでに、三階の木材・合板博物館に寄りました。外国人の来場者も沢 山いました。その後ろをうろうろ付いていきましたら、館長さんらしき人に呼び止められました!何か悪いことをしましたか?そうです!私は何もしていませ ん!おめでとうございます!!あなたが昨年10月のオープン以来一万人名の来場者です。と言われビックリしました!今までにこんな節目にぶち当たった経験 が無かったので思わず、何か貰えるのですか?と聞いてしまいました。恥ずかしい!!何と商品券が壱万円と木で作った壁飾りとお花でした。そして、パネルに 私の名前を書き込み東大名誉教授の岡野 健館長をはじめスタッフと記念撮影をしました!合板の歴史は百年前に名古屋の浅野吉次郎という人がドイツの合板を研究し、独自の方法で丸太を桂剥きの様に 木材を薄くむいた板を乾燥させ貼り合わせる事に成功したのが始まりの様です。その後、糊を変えながらいろいろな製品に使われています。戦中は零戦にも使わ れていたそうですよ!最後に、家に着いて今日の出来事を報告すると、商品券は長女のもとへ!本当に運の良かったのは長女かも?
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