古材倉庫(こざい)全国大会

古材倉庫(こざい)全国大会
22.23日と二日間にわたり福岡県久留米市にありますMウッドさんを会場にしまして、古材倉庫、ヴィンテージホーム、ヴィンテージリフォームの全国大会 が行われました。私は午前7.30羽田発の福岡空港行きの便で、来ました。朝5時に家を出発したので飛行機の中では爆睡状態でした。本当は8.30の便に 乗る予定でしたが、大幅に遅れると云う事で前の便に変更したので、少し早く着きすぎました。そのお陰で、余裕が出来た時間を使い博多駅周辺を歩き回りまし た。興味のあるのは食べる事ですからひたすら、福岡の味を求めて地下街や周辺を歩きました。そしてより個性的な店を目指し、チェーン展開している店は避け て、古くから博多の町に定着してそうな店に入りましたが、期待とはかけ離れた新鮮さの感じられないお刺身定食になってしまいました。期待していたのは、玄 界灘でとれた、脂ののった鯵や鯖を思い浮かべていたので、ガッカリでした。残念!夜の懇談会に期待し忘れる事にしました。ところで本題に入ります。この会 は三年目になり、参加者も増え、井上社長の情熱が全国の材木やさんや、工務店、ビルダーを巻き込み、大きな流れが出来ようとしています。日本での古材(こ ざい)の定義は70年以上と云う事ですが、世界基準では100年以上と云う事の様で、古き良きものをヴィンテージものと呼ぶそうです。ただ古いだけでは何 の価値も出ないようですね!100年かけて育った木が100年かけてコザイになり、また100年新しい家で使われ300年生き続ける事になれたら素晴らし い事ですよね!木材には強度が落ちない生命力があります。今迄は、コザイを流通させるシステムが無かった為、殆んどの解体された木材は焼却処分されて来ま した。これからは環境も考え、木材を永く生かす工夫をしていかなければならないと思います。本物のコザイを見て、確かめて頂きたいと願っています。皆での 情報交換は為になり、有意義な時間となりました。そしてお楽しみの懇親会はMウッドさんの直営の居酒屋でしたので、拘りの新鮮な魚に舌鼓をうたせて頂きま した。そして最後は、とんこつラーメン発祥の地であります久留米お薦めのこってりとんこつラーメンで1日が終わりました。
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