講習会でした

講習会

昨日は、水戸市の茨城県建設技術センターにおきまして、住宅金融公庫と民間とが提携して最長35年長期固定金利住宅金融ローンのフラット35をつくりまし たが、その中古住宅ローンやリフォームローンの貸し出し時の、公庫が定める独自の技術基準に適合しているか?と云う判断をするための技術講習を受講しまし た。これにより、中古住宅を長期固定金利ローンを採用する際、皆様のお役に立てると思います。また、実際に基準に適合する耐震基準は昭和56年以後の建物 になりそうですので目安にして頂きたいと思います。そして、住宅金融公庫は来年の4月で直接の貸し出しは終了し、災害時など特殊な時に限られ、昭和25年 に、一般の金融機関から借り入れが難しい人々に対して長期に渡って低金利で貸し出し続けてきましたが、お役目が終了する事になりました。公庫の様な制度が あるのはそもそも日本だけです。民間に出来ることは民間に任せるべきです。これで私たちの大切な税金で穴埋めされる事は確実に減るでしょう。金融公庫は敗 戦後の日本の復興と民間金融機関の金融商品の確立に役立ったと思いますが長過ぎたとも思います。これからはフラット35を有効に使いましょう。「住宅ロー ンアドバイザー」より
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