気分が沈んでいます

今日は、青年会議所時代、理事長の年に、同期のつくば青年会議所の理事長だった友人の葬儀に出席しました。歳はまだ40才と私より若く、事業も大きくて優 秀な人でした。茨城県の青年会議所は五つのブロックに別れていて、その当時つくばは同じブロックでした。その為に一緒の会議や懇親会の席等に、多く同席し ていましたので、思い出が多くあります。また、私に無いものばかり持っている羨ましいような男でした。ですから陰ながらどんな事をしてくれるだろうと期待 していましたので、ショックでショックで今日は全身の力が抜けて無気力状態です。去年の一月に胃癌が見つかり、二月に胃を全摘出し、今月の二十三日にお亡 くなりになられました。その一週間前に葬儀の最後に、皆にあてた挨拶文を母親が代読しました。最後まで気遣いの出来る善い奴すぎるし、カッコ付けすぎで す。涙がとめどなく流れ、今も涙が出ます。気付くのが遅れ、会うことも出来ませんでしたし、会っていても何も出来ない自分が情けなく思います。残された子 供は二歳の娘です。これからずーと、可愛い姿を見れたはずですし、嫌われたり、喧嘩をしたり出来たはずです。善い奴の方が長生きできないねーと言っている 人が居ました。精一杯生きた四十年お疲れさまでした。
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