ブロックべい診断士の研修

研修
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昨日は、日建学院でブロックべい診断士の研修とテストでした。簡単に考えていた資格ですが、たかがブロックだろうと甘く考えていたら大間違い、法令的に も、施工面に関しても、また、経年劣化による判定方法等複雑です。それもその筈、命が関わっているんですから!住宅も地震や火災などの安全性が問われます が、ブロックべいでも、地震や台風時等で安全性が問われます。高さが1,8メートル位あると1メートルの巾の重量は約400キロにもなります。それが倒れ てきたら、子供やお年寄り、若い人でも危険ですよね!勉強して改めて近辺のブロックべいを見てみると、危険なブロックべいが多いことに気が付きます。監理 する人も、実際に携わる人も、勉強してレベルアップしていかなければ、震災があればブロックべいで大惨事になりかねません。先ずは、1,正しい地盤の把 握、2,しっかりした基礎、縦横の鉄筋の間隔を守り、縦筋は絶対に継ぎ足さないこと、後付けアンカーは絶対に使わないこと、3,コンクリートやモルタルの 正しい施工、4,
控え壁の間隔と高さを守る、5,風抜きブロックは最下段と最上部に積まないこと、また、連続して積まないことで鉄筋を正しく入れ ることが出来ます。等注意すべき点がまだまだあります。改めて勉強してみて良かったと思います。ですが最後のテストは自信がありません。運良く合格出来た ら皆さんの相談に乗りますね!まだ無免許なので?結果は一ヶ月後!
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