日本防犯学校研修

研修

今日は、日本防犯学校学長であり、防罪アナリストの梅本 正行氏の研修でした。この方は1964年からセキュリティ事業に参入し、警察署での署員特別教養講師や犯人逮捕への協力などから、警察より感謝状を400 枚以上戴いてる方です。今も侵入犯罪の現場には極力足を運び、犯罪現場の環境や犯行手口など、事件の内容を検証し続けています。その数は8000件を越え ているそうです。現在は、犯罪者心理を知り尽くしたプロの目で、犯罪アナリストとして活躍中です。そして、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で予知防犯対策を 提唱されています。来週12日夜の7時から9時までフジテレビに出演予定だそうです。私は、まだまだ日本は安全で、犯罪が増えたとはいえ、まだまだ私たち 田舎は大丈夫だろうと油断していましたが、今日の研修に参加して犯罪の多さと手口の巧妙さ、悪質さ、に驚かせされました。勉強不足でした。その一つの要因 として、差別や偏見になるかもしれませんが、不法滞在者の中国人は年収約3万円です。空き巣に入って一件当たり約30万円盗れるそうですから、年収の十倍 が一瞬で手に入り、次の日に申し出れば、強制送還でただで、無傷で、犯罪をしたかどうか?確かめられもせずに帰れる様な法律になったそうですので、中国の 田舎村に犯罪御殿がたくさん建っているそうです。防犯ガラスと面格子やシャッター、雨戸程度では、犯罪は防げないそうです。これから勉強して、玄関の位 置、勝手口は付けた方がいいか?駐車場の関係は?帰ってからの鍵のあけ方など、まだまだ、これからあるそうです。今日の話しは10%も無いそうですので、 次回よりもう少し勉強し、本も読みたいと思います。建築により犯罪を未然に防げるよう頑張りたいと思います。
scroll-to-top