不動産協会 法定教育研修会

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今日は、水戸のセンチュリープラザで全日本不動産協会主催の第二回法定教育研修会に参加しました。まずは、宅地建物取引業法の規定に違反する行為に係わる 不利益処分要綱について、茨城県土木部都市局建築指導課の課長補佐 篠原 清一様より講演頂き、次に耐震問題及びアスベスト問題について、不動産適正取引推進機構 調査部 調査役 坂下 誠四郎様より講演がありました。三人目は不動産取引に係わる注意点と紛争事例についてと云うテーマで法律事務所あすか 弁護士 松田 栄一郎様より講演がありました。この話の中で瑕疵担保責任の凡例があり、心理的瑕疵とは、自殺のあった物件やヤクザ事務所が近くにあるとか、迷惑おばさん の様な人が近所にいる等だそうですが、そのかた達にも人権があるので、契約解除にはならずに、1割や2割の減額になる位だそうです。また、自殺後何年くら いで時効になるか?他殺で惨殺の場合はどうか?また、病死やマンションで隣の部屋で自殺した場合は言う必要性は無いそうです。弁護士の立場や裁判官の言い 回しの複雑性等を聞きましたが難しいですね!これが解ったら弁護士になれますものね。とにかく、私としては弁護士先生のお世話にならないよう、無理をしな いように、注意をし、お客様に誠意を持って、食い違いが出来るだけ起こらないよう、最大の努力をしていきたいと思っています。また、食い違いが分かった ら、出来るだけ早く話し合いをして誠意を持って対処しますのでよろしくお願いします。基本的に喧嘩はしませんし、相対で解決する事に全力を尽くすのが私の 考え方です。今迄も裁判をした事がありませんし、これからもしないよう注意していきたいと思います。お客様と笑って契約し、工事をさせて頂き、笑って引き 渡しをさせて頂き、長ーいお付き合いしていくのが私の願いであり、つとめです。今日も大変勉強になりました。
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