「しくみ」の研修

取締役社長の工藤龍矢氏
今日は、セキショウ商事が主催で茨城県開発公社でソフトブレーン・サービスの代表取締役社長の工藤龍矢氏をお招きしての研修でした。まず、ソフトブレーン と云う会社は宋 文州・取締役会長が89年北海道大学院卒業後、土木解析ソフトの販売からはじめ、98年に営業支援ソフトの販売とコンサルティング事業を 開始し、2000年12月東証マザーズに上場、2005年6月に東証一部に上場した会社です。成人後に来日した外国人では初のケースだそうです。最初は日 本語があまりうまくない中国人が一人で起業したわけですから、それはそれは苦労したそうです。そこで、日本型の営業手法に疑問を感じ、分析したことからビ ジネスが拡大していき、業績も伸びていったのですから、ピンチをチャンスに変えた社長の代表の様な方です。この社長の講演CDを聞いたことがあったので、 関連会社のお話だと云う事で大変興味深く参加させて頂きました。やはり、日本型の営業手法は精神論が強く、行き当たりばったりで、合理性がないそうです。 確かに思い当たる事が、沢山有ります。システムにより、仕事のムリ、ムラ、ムダを排除し改善するヒントを色々と頂きました。セキショウさん有難うございま した。
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