茨城のデブ三人組

茨城三人組
今日は、研修二日目で千と千尋の温泉のモデルにもなり、夏目漱石も幾度となく通っていたと言う、道後温泉本館入浴体験&明治37年建築木造三層楼 見学から始まりました。さすがに国の重要文化財に指定されるだけの事はあり、大変勉強になりました。続いてテストです。昨日の研修を思い出しテストに向か いました。私がテストを受けるのは何時以来かな?などと考えながら古材施工技術士のテストを受けました。社長の私が落ちたらどうしよう!などとは考えない よう集中しました。十分作文などは想いが伝わったと思います。次にビンテージアイモクさんの分譲地のモデルハウス見学でした。本物の古材の梁を目の前で見 ますと、歴史を重ねた重厚感に溢れ、本物の迫力を感じずに入られませんでした。塗装等で、古材風と言うのは巷に幾らでもありますが、本物にはかないませ ん。感動しているうちに、テストの発表でした。無事合格することが出来ました。ホッとしました。ホッとしたところで、茨城の境町から古材鑑定士の研修で来 ていた、リフォームスタジオ コメット
の星社長と我社の松沢とデブで暑苦しいスリーショットを欅の大黒柱の前で撮りました。星社長は二十六歳の若 さで、しっかりとした信念を持った家づくりに取り組む青年でした。愛称はモヒカン君だそうです。子供からお爺ちゃんお婆ちゃんまで親しまれているそうで す。年ごろの女性にはどうかな? これからも、古材に限らず色々な面でお付き合いしましょうね! 最後に松山城にリフトで上がり、1603年から24年か けて完成させたと言う、素晴らしい建築物を見て来ました。それはそれは、太くて綺麗な木目の柱、梁ばかりで感動しました。今の建築はコストを考え、合理性 を追求しすぎだと感じました。本日はビンテージアイモクの皆さん大変お世話に成りました。そして、昭和建設の皆さん、鮫島ブラザーズさん、クルーズさん、 ついでにモヒカンさん、これからも、環境ビジネスに共に取り組んでいきましょう。 おわり
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