初めての燃料電池

初めての燃料電池
先日の続きで、横浜の東京ガス 環境エネルギー館に行きまして、初めて直に燃料電池を見ました。営業中は、100KWの電気を発電する、どでかいタイプで す。営業時間外は東京電力に無料で流しているようです。日中以外は東京電力でも電気が余っているので、買ってはもらえません。深夜電力は原子力で賄ってい るので、原子炉を止められません。余った電力でダムの水を汲み上げ、電力のピーク時に落として発電する様な関係があります。また、話は戻りますが、燃料電 池とは、酸素と水素の電気化学反応で電気をつくり、エネルギー効率が高いため、地球温暖化の原因となるCO2等の拝出量の少ないシステムで、家庭で発電す るするため送電ロスが少なく、発電時に発生する熱を給湯や暖房に使用できると云うメリットがあり、従来と比べて2倍以上のエネルギー効率があります。です が、まだ実用化は出来ておりません。去年のデータでは、1KWを発電する機械が一千万するのが実情です。東京ガスの機械は、その百倍ですから、十億?です か。多少はスケールメリットがあったとしてもかなり高額なシステムです。一般家庭でも1KWタイプで、百万を切らなければ普及しないでしょうから、各社 競ってコストダウンを目指しています。清野部長の家で実験しますので詳しい話はその都度清野ブログでお伝え致しますのでお楽しみに!
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