大型二輪合格しました。

卒業証明書

私は、高校生の時から、父親にバイクは絶対乗ることは許さーんと言われ、その教えを守り続けてきました。ですが今年になり、死ぬまでに風を切ってバイクを 走らせたい!と云う思いが強くなり、PTA会長も無事退任する事が出来ましたので、チャンスだと思い教習所通いを始める事にしました。そこで一番恐いの は、家内と、娘たちの反対でした。危険だからと安全を気遣ってくれる事と、一人で遊びに行ってズルイと云う事でした。まずは、時間を掛け説得に当たりまし た。その甲斐あって何とかお許しを頂きました。そうなれば、時間を見つけては通うだけです。そして中型二輪を7月の中旬に合格しました。これで終わりだー と感激していたら、皆になーんだ中型二輪かー!と言われる始末、原付の8倍の排気量だと満足していましたが、400ссだと中途半端でパワー不足で人気も なく、井坂の体重では可愛そうだと皆に言われ、バイクに触ったことも無かった私が大型二輪に挑戦することになりました。そしてバイク屋さんを回り、本を何 冊も買い込み読んでみると、夢が膨らみ、大型二輪を取るとどんなバイクでも乗れます。当たり前ですが、少し前の自分には別世界に思えた世界が、身近に感じ られるようになりました。夢を抱きながらも、大型二輪教習は、ハイレベルの運転技術を要求されます。なかなかついていけず、落ち込むときも度々ありました が、ナナハンのバイクに乗るのは、教習所でも十分ワクワクして楽しみになりましたので、12時間の教習はアッというまに過ぎ、今日が卒業検定となりまし た。夜は寝付けず、朝は5.30に起き、緊張しながら卒業検定を受けました。緊張で汗はだらだら、何時もの練習の様な走りが出来ないまま終わってしまいま した。一通り無難には出来ましたが、思い出すと失敗ばかりが思い出されます。合格発表まで不安で、ソワソワしながら待ちました。結果は運良く無事合格しま した。嬉しくて、心の中で「やっー!」と叫んでいました。最近ではこう云う気持ちになれなかったので、新鮮な気持ちになりました。この教習所通いで眠って いた感動が目を覚ました様に思えます。実際にはどれくらいバイクに乗る時間を作れるか分かりませんが、安全運転に心がけ、新たな感動を見つけたいと思いま す。誰かーツーリングに誘ってください。あっその前にバイクを決めなくちゃー!
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