堂々とした梁

堂々とした梁

今日は、土地関係の打ち合せでお伺いしました家のリビングに通して頂き、そこで天井を見上げてびっくり、そこには新築の際、それまでの愛着のある、親の残 してくれた家の梁を有効に利用して、同じ木組にプランをして、吹き抜けに梁を生かしながら、堂々とした風格のあるリビングに出会いました。やはり、何時見 ましても、古材(コザイ)の梁は美しい。先祖の残してくれた家の材料なら尚更素晴らしいと思います。心が落ち着きますね!ゆったりと打ち合せをし事務所に 戻りました。すると、建材市場で打ち合せ中のお客様から、「見積もりをお願いしてるのに、何も言ってこないのよ!折り返し電話をします。」と言って連絡が 無いのよ!と苦情の電話がありました。そして社長と話したいとの事、担当に事情を聞くと、「遅れてます。」それで何の連絡もしてないとの事です。お客様が ご立腹なさるのは、ごもっともです!社員教育が出来てないことをひたすら謝りました。謝って済む問題では無いと思いますが、とにかく謝りました。すると、 優しく許して頂く事が出来ました。お客様の大切な時間を、私共をあてにして待って頂いたのに裏切ってしまいました。そして、折り返しとは5分迄ですよね! この様な事の今後無いよう社員研修、マナー研修に取り組んでいきます。当たり前のことが出来ない企業は淘汰されますからね!早急に改善します。お恥ずかし いお話でした。
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