シックハウス勉強会

シックハウス勉強会
昨日は、YKK apの研究室、主任研究員の白瀬 哲夫氏を講師にお招きし、業者登録店の勉強会を行いました。目的はシックハウスの怖さや何故科学物質を使うようになった か?現状はどのような状況か?一人一人の立場で出来ること、それぞれの業種によって取り組むことの重要性を強く認識する事、他人事と思うことが無いよう皆 の意識レベルアップする事が目的です。そこで一番注意しなければならない事は、Fフォースターの基準に満足しないことです。あくまでも最低基準だと云うこ とす。世界基準ではまだまだ厳しい基準になっています。遡ってホルムアルデヒドの歴史は零戦に採用したときからだそうです。それ迄はにかわの糊を使ってい ましたが、強力な接着力と値段の安さが決め手で普及していったそうです。価格と効率だけを追求した家造りには危険が伴うと思います。私たちは面倒で手間の かかる仕事にやりがいを見出だし、手作りで安全な家を業者皆で協力し合いながら一軒一軒作っていきます。また、工事中も換気に心がけ、小さな臭いなどにも 気を配り、一つ一つの素材の分析を進めながら家造りをする覚悟です。先生本日はありがとうございました。
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