有り難い一言

水戸支店のガーデニンクフェア
今日は、大変懇意にさせて頂いている、はぎわら石材さんの水戸支店のガーデニンクフェアに行きました。萩原社長は十数年前より、中国に目を付け国内産の御 影石が売れている時代から、中国語を身につけ輸入を始めた方です。誰も県内の業者はその当時、今のような中国発デフレが起こるなど予想は出来ませんでし た。三年前に中国のアモイという石材業の盛んな都市に連れていってもらいましたが、中国人は泥だらけになりながら、石を研く姿を見せて頂き感動と中国の驚 異を教えて頂きました。そして、社長はその工場の会議に参加し中国語で意見をぶつけたり、冗談を言って笑ったりしている姿を見てまた、びっくりした事が思 い出されました。   次に右隣が高校の同級生で藤井君です。彼ははぎわら石材の設計やデザインをしている優秀な協力会社の社長です。今日は話したい事が ある。と言って来ました。「友達として」 と前置きをして話し始めました。二年前イサカホームの仕事をした時、現場管理に甘さを感じたとの事です。具体的 に説明してくれ、今後お客さまから、信
頼される企業を目指す上での注意点などを話してくれました。まだまだ足りないところは、たくさん有ります。それを指摘してくれるのは友達であり、財産だな! と思いました。キツイ話ですが改善し頑張ります。持つべきは友ですね!!
scroll-to-top