100K徒歩の旅

100K徒歩の旅

今日は、青年会議所が主催しています「100K徒歩の旅」の最終ゴールの日で、この企画に小5の姪が参加していますので紹介させて頂きます。この企画は五 日間かけて約20Kづつ猛暑のなか、歩き続けます。そして、小4から小6までの子供が参加対象になり、青年会議所のメンバーが中心になり、大学生や歩く会 のボランティアの方などのご協力により、適度な休憩をとりながら、そして、保養センターや小学校の体育館などに泊りながらゴールを目指すと云う過酷な体験 です。その100Kの中には、幾つかの山道もあり、平坦な道は、障害物が無いため日差しは容赦なく照りつけます。その間、親は一切連絡はとれませんし、当 然会うことも出来ません。ですが一部の親は心配で、同じ車で何度も行ったり来たりしている人もあるそうです。実は昨年の100Kに次女の成美が参加しまし たので、親の気持ちは分かります。この間はテレビも見る事が出来ず、食物は豊富ですが皆と同じ物しか食べられませんので、好き嫌いを言えませんし、辛くて も歩くしか
有りません。夏休みなら、エアコンの中、アイス等を食べながらゴロゴロしていられるものを敢えて、過酷な中に飛び込んでいく事は素晴ら しい体験だと思います。参加者の親たちはゴールで皆、感激しています。こんな企画をして頂いてありがとうございます。と云う親御さんもいました。毎年全国 で1000名位の子供が参加しています。期間中も長いですが、準備や終わった後の報告会等もあり大変な企画です。昨年参加した次女も最初だけで、辛い想い をした体験も、すぐ忘れてしまったような気はしますが、血や肉になったと思います。今年は参加者16名無事完歩したそうです。関係者の皆さんおめでとうご ざいました。
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