水戸・笠間新築注文住宅コラムvol.56 住宅も「大は小を兼ねる」?

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イサカホームの新築注文住宅事業部、水戸・笠間店の柴田です。
ことわざで「大は小を兼ねる」とありますが、水戸・笠間で新築注文住宅を建てる際にもその言葉通り大きくしたほうが良いのでしょうか?
日本では、小さいよりは大きいほうがいいというのが一般的ですよね。
しかし現在コンパクトハウスの需要も増えています。
なぜかというと、核家族化が進み3LDKもあれば十分というご家族が増えていることが理由の一つに挙げられます。

今回は「大は小を兼ねる」というのを安易に住宅に当てはめる危険性についてご紹介します。


「大は小を兼ねる」は当てはまらない
住宅を大きくすると、固定資産税、補修費用、光熱費、家を建てるときの建設費用が大きくした分高くなります。
建設費用だけで見たら支払っていける額かもしれません。
しかし、そこに固定資産税、光熱費などを加えた場合支払っていけるのか契約する前にきちんとシミュレーションしましょう。

またせっかく新築注文住宅を建てるのだからと納戸を大きく作ったはいいが、思ったよりも仕舞う量がなかった、色々と仕舞いこみすぎて何がどこにあるのかわからなくなった、などという話も聞きます。
例えば洋服などは半分以上が使われずに眠っているようです。
その間にデザインも古くなり、でも全部取り出して捨てるというのも面倒になり、せっかく新築注文住宅につくった納戸などの収納が必要ないものを置いておくスペースとして使われてしまっているのです。


水戸・笠間に新築注文住宅を建てるならシンプルな暮らしもおすすめです。
シンプルに暮らそうとすると本当に必要なものを厳選して買うようになったり、使わなくなったものは売ったり必要な人にあげたりして、本当に自分にとって必要な価値のあるものだけを使って生きていけます。
とっておくものが少なくなるということは、最低限の収納スペースで事足りるので、結果としてお早のスペースを広く取ることができるのです。



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