お家のリフォーム(新築から38年)トイレ編

改修前

 

昭和の懐かしいトイレを思い出しました。

38年もたっているのに、タイルの目地も白くきれいに使われていました。

なぜか、昔のコーディネターの方は、水回りに水色のタイルが使われることが多かったのですね。

それが、時代の流行だったのかもしれません。

 

そして、当家のお客様の奥様は、もともと、青色が大好きなようでしたが・・・

『北側のトイレは、ただでさえ寒々しいので、できれば暖色をおすすめいたします・・・』のわたしのアドバイスに心良く

『では、おまかせしま~す(*^。^*)』

 

ピンク系の床材(クッションフロア)に、白いクロスに、白い便器

白い壁にすると、きれいに使わなければ・・・って気になりますよね。

何より明るさを一番に決めさせていただきました。

 

トイレ内装下地

壁も少し伸ばさせて頂きましたので、2/3帖から1帖になりました。

段差もなくなり、床断熱も入りました。

改修後紙巻器・リモコン・手すりをつければ完成です。

これで、お孫ちゃんたちがいつ遊びに来ても一人でトイレに行けますね。

 

おじいさんとご主人で一生懸命当時建てられましたお家が38年ぶりに手を入れさせて頂くことになりましたご縁に感謝致します。

Iさま邸のお子さん達は、この度の改修工事をひとつひとつ楽しみにしてくださってます。


水回りの工事はご不自由をおかけしますが、いつも笑顔で対応してくださいました事ありがとうございました。

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