イサカホームのオーガニックハウス

イサカホームのオーガニックハウス

イサカホームは今まで「3つの理念」と家造りで重要な「9つの要素」を基に皆様の家造りのお手伝いをしてきました。
お蔭様で数多くのご紹介を頂く事が出来ました。

それは常にお客様へ期待以上の暮らしの提案と、それを実現する確かな施工力とコストバランスが合わさったからだと自負しています。

家電や車などの物作りの分野では概ね数社のメーカーが市場のほぼ9割を独占しています。
かたや住宅業界では上場している十数社を合計しても市場の3割にも達しません。

この数字からも見て取れるように、住宅は固定の一つの商品を作れば万人に受け入れられるといったものではありません。

なぜなら住宅に求められる要素は地域や廻りの環境、気候、耐久性、健康への配慮、災害への備えなどといったハード面の部分と、居心地の良さや、使いやすさ、永く愛着が持てるデザイン、家族環境の変化などの時間軸にも対応したソフトな面の二つが合わさらなければいけないからです。

代表取締役 井坂一二の想い

井坂一二
私は、先代よりイサカホームを引き継いで30年になります。
その間、より良い快適な環境や、デザインを求めて家創りに社員と共に取り組んで参りましたし、ある一定以上の家創りは達成してきたと自負しておりますが、まだまだ足り無いのでは無いかと思っていたところに、オーガニックハウスと出会いました。

写真を見て、フランクロイドライトの基本的な設計原則に基づいたデザインは本当に美しいと直感し、実物を観たくなり、直ぐに本部の担当者と連絡を取り愛知県のオーガニックハウス展示場に、新築住宅スタッフと共に見学に行きました。
そこで観た展示場は、今まで観た事のない風格や気品のある住宅でした。その場で、こんな家を後世に残す事が私のこれからの人生の役割では無いかと強く思いました。
スタッフも、同じ想いを持ってくれましたので、その場でオーガニックハウスに加盟する事を決めました。
次にどの様にして、これから家創りをお考えの皆さんにお伝え出来るか検討を重ねて、水戸笠原展示場をオーガニックハウスの展示場にする事にしました。
オーガニックハウスの本部の設計担当者のレベルが高く、なかなか理解出来ない事も多々ありましたが、それを一つづつクリアーして行かなくては、イサカホームのレベルアップが出来ないので、本部のご指導のもと仕上げました。
観て美しく、飽きのこないデザインで、省エネルギーで快適な温度、湿度を一年中保ち続ける住宅になりました。
オーガニックハウスの展示場
予算の関係や敷地の形状など色々な課題は有りますが、社員と共に学んだフランクロイドライトの基本的設計原則に基づいたデザインの家を、茨城の地に、着実に一棟づつ丁寧な家創りをして行きたいと思っています。

同じ間取りなのに、こんなに外観が変わるのかといつも驚いています。私も建築士ですが、まだまだ勉強不足だった事を反省しております。

これからの時代は、空き家の増加が社会問題になっていますし、住宅建築の数を追求する事より、二代、三代と住み続けたいと思える家創りをしなければならないと思っています。
丁寧な打ち合わせと丁寧な施工を心掛けて、お客様と共に満足度の高い家創りに励んで参る所存でおります。
是非とも、水戸笠原展示場の外観と家の内装デザインをお確かめにお越しください。お待ちしております。
 

日本の住宅

日本の住宅
私たちは水戸・笠間に根差し、私たちがお手伝いした住宅が子や孫の代まで末永く住んでもらいたいと願っています。

では日本の住宅の平均寿命は何年くらいなのでしょうか?
日本の住宅の平均寿命は20年から28年と言われています。
アメリカの住宅の平均寿命は約44年。イギリスの場合ですと75年となります。

私たちがお手伝いさせていただいたお客様のほとんどが30年から35年のローンを組まれてお家を建てます。
住宅ローンよりも短い期間で寿命が尽きてしまったり、愛着が持てなくなってしまうことに私たちは真剣に考えました。
 

世代を超えて住み継がれる家

世代を超えて住み継がれる家
私たちが行き着いた答えが世界の三大建築巨匠のひとり「フランク・ロイド・ライト」です。

ライトは100年以上前に460件を超す建物の設計をし、そのうちの300軒以上が今なお住み継がれています。
 

有機的建築の世界

リビング
フランク・ロイド・ライトの建築理念を有機的建築(organic architecture:オーガニック
アーキテクチャー)といいます。

有機的建築とは時代に適し、環境に適し、人に適した建築を指します。

それは決して流行に左右されることなく、普遍的な美を宿した落ち着きと安らぎに満ちた
居心地の良さを追求した建築です。
 

もしフランク・ロイド・ライトが生きていたら

今の日本の住宅は、その時々の流行に流されたデザインで出来た住宅で氾濫し、一般の方が見ても直ぐに新しい古いが分かるのが現状です。
設備などは年月が経てば交換すればいいと思いますが、建物自体は建替え以外に手立てがありません。

フランク・ロイド・ライトが設計した建物は設備を交換する事はあっても、その美しいフォルムと居心地の良い間取りは100年以上経っても変わらないままで済み継がれています。

私たちはフランク・ロイド・ライト財団から認定されている優良住宅会社として、彼の思想と理念を正当に継承し、「もしフランク・ロイド・ライトが生きていて、現代の水戸・笠間で住宅を設計したら」というコンセプトを基に、現代のテクノロジーと有機的建築思想を融合した最高の家造りを目指します。

外観

キッチン

リビング
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