標準仕様でここまで実現! イサカホームの新築


よくある家づくりに関する話で、もともとの標準仕様では内容が不十分で、オプションを追加していくことで次第に金額が高くなってしまうというケースもあると聞いています。

イサカホームでは、極力、家づくりの過程で追加料金が発生しないように、業界ではトップクラスの標準仕様を追及し、ご予算の上でもお客様に無理のないご提案をしています。

まず建物の基本性能にこだわるイサカホームでは、断熱性能を重視しています。建物を壁、天井、屋根などを断熱材ですっぽり覆い、気密の性能を良くします。

建物という器が良くなった上で、太陽光発電システムや省エネ設備が入ることにより、建物の性能が掛け算のように飛躍的に良くなるのです。

 清野 和裕


家庭と家計に優しい標準仕様で実現する「健康」「暖かさ」「長寿命」

断熱性能
当社が採用している外断熱は、柱の外側を板状の断熱材ですっぽり覆う「外張り断熱工法」です。構造の柱や梁が室内に置かれる形になるので、外気の影響をあまり受けずに、それだけ構造体が長持ちするということになります。

当社では一貫して、冬場も暖かい家を追求し、さまざまな高気密高断熱に実験的に取り組みましたが、その中で最終的にたどり着いたのが、この「外張り断熱工法」です。

住宅業界の流行などでこの何年に取り組んだことではなく、長年かけて実験を重ねてたどり着いた結果なのです。
 
 
無垢材フローリング
無垢の床材もイサカホームの標準仕様です。
合板のフローリングですと、傷がついたときに、中のベニヤの合板が出てきてしまいます。
しかし、無垢の場合は芯まで無垢です。

お子様がおもちゃで床に傷をつけても、逆に良い思い出になり、家に愛着もわいてきます。

また、無垢材の良さは、やはり健康に良いということです。
健康面を考えたときに、あまり糊や合成樹脂などを使わないものをお勧めしています。

笠間展示場は10年以上経っていますが、ここの無垢フローリングの良さなども体験宿泊しながらじっくり味わってみていただきたいですね。
 
樹脂サッシ
サッシへのこだわりも、イサカホームの特徴です。当社では10年以上前から、室外側も室内側も樹脂でできている「樹脂サッシ」を使用しています。
アルミサッシと比べた場合、樹脂サッシのほうが熱の伝わり方が1000分の1低くなります。

「元来、北海道などで使われていた樹脂サッシを茨城で使えたら」
という当社スタッフの想いから採用したものです。

ガラスについても従来のペアガラスよりも厚みがあり空気層が大きく、さらに金属膜が張ってあることで、夏場の熱が入りにくく、冬場の暖房の熱が外に逃げにくくなっています。

当社では壁の断熱性能を良くしていますので、サッシの断熱性能も上げていかないとバランスが崩れてしまいます。
お客様には、「結露がしなくなった」、「冬の寒さが違う」など、喜んでいただいています。
 
お風呂 キッチン
当社の標準仕様では他に、
食洗機付きのキッチン、IH、お風呂の浴室乾燥機なども挙げられます。

私たちは、特定のメーカーを推奨したり「このメーカーのこの商品は使えません」ということがないように、お客様のニーズ最優先で商品の選定をしていきます。

私たちは、設備メーカーさん、材木屋さんなど協力業者全体で協力して、一軒の家を作るという形をとっています。
 
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