自然素材の家



『イサカホーム』は家づくりにこだわることがあります!

それは「自然素材の使用」です。
理由は、「シックハウス」を避けることにあります。 自然素材は、人体に害の少ない素材だからです。
「室内の空気中に、どれだけ有害物質の発生を抑えられるか?」
これは重要な課題です。
特に『イサカホーム』のお薦めしている「高気密・高断熱」の住宅では、なおさら重要です。 ―文字どおり、室内の気密性が高い家ですから。
理想からいえば、「高断熱・高気密」の住宅をご理解いただいて、全館暖房、全館冷房に対してもご理解があって、さらには、自然素材、天然素材を使った住宅に対するご理解していただけること……これが「高性能住宅」への第一歩です。
残念なことに、天然素材といえば、昔からあったものなのに、今の時代、工業製品よりもコストがかかってしまいます。 だから、建てるときは少し高いと感じられるお客様もいらっしゃるかもしれません。 そのことは、施工にかかる前に、お客様にも十分にご理解いただけるよう説明させていただてます。
「コストと戦いながら、自然素材をどれだけ使えるか?」
「ビニールクロス、合板の使用量をどれだけ減らすことができるか?」
「塗料も、どれだけ自然塗料でできるか?」
これが家づくりの重要な課題です。

 

身体に害が少ないだけでなく、
「メンテナンス性が高い」ことも、
自然素材にこだわる重要な理由のひとつです。

たとえば、フローリングの場合、表面のわずか0,3ミリだけがホンモノですから、将来、仮にはがれたとすると、補修がききません。 結局は、張り替えによるコストがかかってしまいます。
ところが、ムク材であれば、ワックスによって、キチンとお手入れしていただければ、表面 塗装がはがれることもありません。 仮に表面の塗装がはがれたとしても、塗装のし直しができます。 よって、メンテナンスの費用も抑えることができます。
年数が経つたびに、汚くなるだけの工業化製品と違って、自然のものは、年数が経つごとに味、深み、質感が出てきます。 当然、使っているうちに、キズがつくこともあるでしょうが、同じキズでも、自然素材であれば、キズ自体も味わいになります。
さらに、もうひとつ、自然素材は、将来、廃棄の問題が出ても「地球環境にやさしい」ということです。
自然の素材ですから、燃やしても、ダイオキシンなど有害物質を出しません。 塗料にまで、天然インク(たとえば大豆インク)にこだわるのも、燃やした後の問題です。
今や世界中で地球環境問題が叫ばれています。 ほんのささいなことかもしれませんが、『イサカホーム』は、そういう問題に取り組む家づくりをできればと考えています。

イサカホームがおすすめしている自然素材≫


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