外断熱工法


住まいの暖かさを実現する『外 断熱工法』

わたしたち『イサカホーム』は、ご注文を受けたお客様に「外断熱工法による高気密・高断熱住宅」を 広くご提案しています。
日本の住宅は、主に柱と柱の間に綿状のグラスウールを入れて断熱をとるのが一般 的です。今でもかなりのシェアで、この工法がとられていると思います。
これに対して、「外断熱工法」というのは、基礎も外側で断熱をとる、外壁も柱の外側で断熱をと る、屋根も瓦のすぐ下で断熱をとる……という方法です。
カンタンに言うと、基礎、外壁、屋根……家の外側全体をすっぽりと断熱材で覆ってしまうと いう工法です。 断熱材も硬質ウレタンを使用していますので、従 来のグラスウールの約2倍スチレンフォームの約1.5倍の断熱効果 を得ることができます。
なによりも、すっぽり覆う「外断熱工法」によって、断熱欠損気密欠損……、 いわゆる「すき間」が 少なくなり、その分、気密性、断熱性が、ともに高いという効果 があります。 これによって、家の中のあらゆる場所で温度差が少なく冬は少しの 暖房で暖かく、夏は涼しいという高性能住宅が実現できます。
これが「外断熱工法」の良さです。



限られた人しか住めない高気 密・高断熱住宅では意味がない。

いくら高気密・高断熱の家がいいと言っても、建築コス トが高くて「お金に余裕のある方」しか住めないようでは意味がありません。 なぜなら、住まいの性能は万人に平等であることが理想だからです。
『イサカホーム』に受注いただくお客様のおよそ9割以上の方々が、外断熱工法をご理解い ただき、お選びいただいております。
予算が豊富なお客様もいらっしゃいます。ギリギリの予算だけど新しい住宅に住みたいお客様もいらっしゃいます。 でも、わたしたち『イサカホーム』で家を建てる人は、黙っていても、なにも注文しなくても「高気密・高断熱の高性能住宅になる」……これが理想です。
お客様の状況の違いによって、可能であったり、不可能になったりするような不公平な性能にはした くない
そのためにも、現状のコストパフォーマンスを、もっともっと改善する、そして、性能をさらに安定させることが、今後の大きな課題だと思っています。 わたしも含め『イサカホーム』社員一同が、この「外断熱工法」による「高気密・高断熱住宅」に惚れ込んでいる理由は、
当たり前のように、快適な家を提供した い!
この理念を可能にする工法だからです。

外断熱工法で実現する理想の住まいとは≫


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